シュパーブラインD51の整備
来月はいよいよ軽便祭である(楽しみ) アダチの廉価版D51が大変! このところ蒸気の牽引力計測をやっているので、手持ちのロコの 整備が続いている。 その過程で「過去にDCCサウンド化したロコの整備というか 古いサウンドデコーダを外して車両整備も行ってきた。 アダチの半流D51はMRCの古いサウンドデコーダを搭載して あった。 DCC化するくらいなので調子のよいロコのはず。...
View Articleコンドルというカメラ(2)
ちょっとカッコいい「コンドルというカメラ」の話は続く。 それにしても堂々とした外観である(うっとり) 1回目の撮影で判ったことを書き出してみる。 巻取り軸のベロの件 コンドルのフィルム巻き上げは「順巻き」である。 それはいいのだが、なぜか巻取り軸のベロ(金具)は上画像の ように逆巻きの方向に付いている。 そのため、フィルム装填が少し面倒である。...
View Articleコンドルというカメラ
え?このカメラ話は以前UPしたのでは? いやいや、違うんです。 松屋カメラ市で見つけたコンドル いつものようにカメラ市で「面白いものはないか?」と探して いたのだが、あるカメラ屋さんのショーケースのレンズを見て いるときに「あれ?なんかカッコいいカメラがあるぞ」と 見付けてしまった。 そう!あのニ〇ンS2のそっくりさんであるCondorである。...
View Article三田模型6250型の改修
気が付くと「2-Bテンダ機が夏休みの宿題」になっているような? 6200(トビー)と6250(三田模型) 軽い気持ちで牽引力計測した三田模型6250型だが「そういえば 勾配ではぜんぜんダメだったんだ」という悲しい現実を10年以上 ぶりに再認識した(遠い目) 本体 テンダ 牽引力(2%勾配) 上:トビー6200型 188g 74g 300g 下:三田模型6250型...
View Articleトビー6200の改修(4)
さらに細かい改良を続けていく。 ワンタッチドローバーを作成 元々は大きな絶縁ブッシュが入っていたので大穴が開いていて 通常の絶縁ブッシュが使えないで困っていた。 結局、「t0.6板を接着して塞ぐ」という原始的方法で対処した。 ドローバーは以前改造した6200同様にワンタッチで連結出来る ものをt0.5洋白板で作成。 シリンダブロック固定の板...
View Articleトビー6200の改修(3)
なぜか右手親指を痛めてしまった。 おかげでグッと握るのが辛い。 車輪の選択 H御大の5516型のテンダを見て「私も3軸台車のテンダの イコライジングをやってみたい」と思った。 しくみについては ・元からある台車枠は可能な限り加工しない =>元に戻すかもしれないので ・イコライジングのしくみは「出来るだけ簡素/低コスト」 =>他のロコにも応用したい...
View Articleトビー6200の改修(2)
今回のトビー6200改修のきっかけになったものがある。 H御大の5516型 ご縁があってH御大のロコを譲って頂いた。 H御大といえば私にとってはロコ工作の教科書「蒸気を作る」の 著者である。 小学生時代からの著書の作者作品を手にすることが出来たことは 「長生きするといいことがある」としみじみ(遠い目) 喜びはともかくとして、私も一応はモデラーの端くれなので...
View Articleトビー6200の改修(1)
レイアウト工作についてあれこれ試行錯誤しているがどうも今イチ。 これはスランプかもしれない・・・(いつもだよ) トビーの6200型 このままではいけない!(なにを今さら) スランプ脱却のためロコ工作をすることにした。 題材はなにがいいか?と考えたのだが、古典ロコでも牽引力を 出すのが難しい2-Bテンダ機の改良を行うことにした。 トビーの6200型はテンダモータ式という凝った構造であるが...
View Articleヤシカセクエル
今年も猛暑。 4月の桜撮影以降、温暖化の影響なのか?ツツジとバラの開花が 去年までとは開花時期が微妙にズレていたり、ここ数年と違って 「梅雨にしっかり降雨」したりで撮影が出来ないでいた。 言い訳はともかくとして「なにかカンフル剤が欲しい」のは事実。 20年以上ぶりのハーフ版カメラそういうときにXを見ていると、浜松のカメラ屋さんに珍しいもの が入荷した話が出ていた。...
View Article鉱山鉄道レイアウトを作る(10)
レイアウトは「車両を走行させて遊ぶもの」なので、運転していると 色々と気が付くことがある。 グランビー鉱車の転がり性能 どうらくぼうずのグランビー鉱車、3Dプリンタ製品らしく外観の 雰囲気が良くて満足度は高い。 そこはいいのだが、組んでから運転していて不満を感じることがあった。 それは「転がらない」のである(衝撃) いちいち1両ずつ連結していては手間なので3両固定で使うのだが...
View Article鉱山鉄道レイアウトを作る(9)
そろそろ地形の工作を終わりたい。 落石おおい を付ける 裏側のトンネルポータルを素掘り坑道にしたのだが、両方とも 似たような感じなのも問題がある。 なにか良い考えはないか?と考えたら「落石おおいを付ければ いいんじゃね?」ということを思いついた。 とはいえ「どんな形なんだっけ?」 とりあえず3φ丸棒で作ってみたのだが凄いコレジャナイ感! 偉大な先人の記録を元に作り直し...
View Article鉱山鉄道レイアウトを作る(8)
表側と裏側の景色がまあまあ進んだので「地下迷宮」の 工作に戻る(笑) 坑道壁の仕上げ開始 右側にあるトンネルポータルから入ったところは発泡スチロールで 作成して連続した形になるものにした。 ボール紙で作成した坑道壁(脱着可能)については、両側に壁がある 形にしたり長さを延長するなどの加工を行う。 食べ物に見えると言われる坑道壁(笑) ボール紙で作成した坑道壁は、小石+灰で埋めて着色したもの...
View Article鉱山鉄道レイアウトを作る(7)
鉱山事務所側(表)を作ったので次は裏側である。 鉱山レイアウトの裏側は「ほぼ岩肌」である。 そのまま仕上げると「単調だなぁ」で飽きてしまう。 さて、どうするか? とりあえず地面に起伏を付けるために台枠を少しカットした。 素掘り坑道の試作 ただ考えていてもなにも解決しないので「素掘り坑道を 開けてみたら楽しいかも?」を試作してみた。 最初は凄く小さい穴だったのだが、奥行きがそれなりに...
View Article鉱山鉄道レイアウトを作る(6)
いよいよ地形作りである。 定番の発泡スチロールブロック貼り ボール紙でおおよその斜面位置を決めたので、一部見直しをして 発泡スチロールの板を貼っていく。 通常のレイアウトでは「底辺を厚く台枠に接着」するのだが、 鉱山レイアウトでは「坑道部分を表現するため」中抜きが大きく なるので薄い壁状になる。 完成後のメンテナンスを考えると壁の脱着も考えないといけない。...
View Article鉱山鉄道レイアウトを作る(5)
地面の表現はまあまあ楽しいかも? ペーパータオルを貼って着色と灰撒き とりあえずは地面だけなので真っ平である。 ペーパータオルを貼ってリキテックスでベース色を着色して 灰を撒いてザラッとするのはいつもの工法である。 地面の着色をしてバラスト撒き おおよその地面の仕上げをしてバラストを撒く。 固定を確認してから灰色でバラストを地味に着色しつつ固定を 確実にする。...
View Article鉱山鉄道レイアウトを作る(4)
前回から少し工作が進み始めた(かも?) トンネルポータルを量産 坑道高さの基準になるので、まずはトンネルポータルを量産する。 ホルムズ海峡危機問題で発泡スチロールが供給難になる可能性が あるのでボール紙で制作する。 坑道高さは前回の通りで30φ+5mmである。 さて、次は坑道壁である。 坑道壁の制作(1) 前回までの坑道壁は「試作品」なので厚いボール紙で6cm長の ものを制作していた。...
View Article鉱山鉄道レイアウトを作る(3)
「ぜんぜん報告がないじゃん!」と責められそうだが・・・ 実はあれこれやっているんだが・・・ 地形の検討 線路の敷設が終わったので地形を検討する。 地形と言っても、鉱山鉄道の場合はちょっと違う。 一般的なレイアウトでは平地、山、川、街並み・・・になるが 鉱山鉄道では ・地表部分 ・坑道内(通常は見えない) という感じになる。 (注:あくまで個人の解釈です)...
View Article鉱山鉄道レイアウトを作る(2)
車両は準備出来たので鉱山レイアウトの制作である。 初めてのジャンルなので色々と時間がかかってしまった。 前回の記事: 鉱山鉄道レイアウトを作る(1): 気まま雑記 ドックボーンタイプの線路配置 レイアウトを作るために線路配置を検討する。 鉱山鉄道は「路線の大半が坑道で外からは見えない」ので 「トンネルを出たり入ったり」のプランにしたい。 それで思いついたのがドックボーンタイプの線路配置である。...
View Article砂利線レイアウトの改修(8)
さて、砂利線工作はいよいよ完結編である。 作業軌道とレール 脚の上に桟を接着して、レールをスパイクする。 ドライブラシで仕上げ 塗装を済ませ、ドライブラシ仕上げをするといい感じである。 松背景での河原からの眺め 川の中(笑)から松を背景に眺めると「風流」かも? ようやくレイアウト工作完了 このレイアウト工作では「砂利採取場はそのまま作ると荒涼」に...
View Article近所のバラ撮影
桜撮影の後は体調を崩して撮影は低調。 油断しているとツツジは終わってバラが咲いていた。 これはいかんぞ! プリズマレフとマミヤフレックスのレンズ 今年のGWは天気が悪い日ばかりで撮影のタイミングが難しい。 ようやくまあまあの天気になったのでどのカメラを使うか? 今年買ったレンズはマミヤプリズマット用とマクロトラベナー50F2.8 なのでカメラはALPA プリズマットになってしまう(う~ん)...
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