林鉄レイアウト=>味噌汁軽便(普通の軽便鉄道)+林鉄(作業用軌道)の
レイアウト工作を一気に進める。
修正した作業用軌道部分に発泡スチロールを貼る
1日開けて、地形を整えてペーパータオルとテッシュペーパーを貼る
すぐに地面の色(ローアンバー)を塗る
基本方針を決めたら、一気に地形部分は進めてしまう。
発泡スチロール/ペーパータオル方式にいい所は「基本的な地形を
決めれば短時間に作業が進められる」ことである。
また「ダメだったらペーパータオルは簡単に剥がせるし、発泡スチロールは
容易に切断/追加可能」で、廃棄部分もゴミが少ない。
上方が見たところ。 半分以上が「平坦部分(駅風景)」になる
今回の大規模台枠変更で出来た平坦部分を上から見たところ。
この部分に、簡単な駅と”それなりの街の風景”が出来る。
プランはこれから考える。
ところで、電化ナロー線のレイアウトでもそうだが、このレイアウトでも
「コーナー部分をななめにカット」してある。
レイアウトの”角部分の表現が難しい”こともあるが、台枠のを落としてあると
部屋から部屋で運ぶときに”出口でぶつかりにくい”という極めて実用的な
理由もあるのだ。
こういうことは「実際に作って試さないと判らない教訓」である。
今回配置を変えた作業軌道の脚部
R177カーブ対応で配置を変えた作業軌道部分。
作業軌道については、脚部に黒の塗装を加えた。
PECOのフレキをこの上に貼るための基本色変更でもあり、上部半分を
道床化することで軌道強化/精度向上を目指す。
なんといっても「この上をダックスが走る」のだから(笑)