雨が止んで、「ああ、布団が干せる」と思うともう歳だ。
凄い猛暑。
そんな暑さの季節は、意外にもレイアウト工作向きである。
(木工ボンドがすぐに固まる)
作業軌道に丸太?を敷き、山の部分に灰を撒く
作業軌道の脚の強度確認が済んだところで、見える側に丸太を置き、
山の部分に灰を撒いて地面仕上げの準備をする。
新しいアクリル絵の具を使って地面仕上げを開始
今回から、3色の新しい地面用のアクリル絵の具の使用テストをする。
私は根っからの関東(しかも平野部)の人間なので、このちょっと赤土っぽい
色が地面に入ってないと・・というイメージを持っていたのだ。
(前は、ローアンバーのみで仕上げていた)
慎重に作業軌道にPECOのフレキを敷設し、ダックス(2代目)でテスト
丸太上面を仕上げて平行を出し、慎重にPECOのフレキを敷設して
作業軌道をダックス(2代目、車輪が薄い)の走行テストをする。
今回のレイアウトでは、ダックスなどの”ある意味軌道の状態に敏感”な
車両の走行を確保しなくてはいけないのだ。
かなり気を使ってフレキ敷設したので、ダックスは2代、3代(21世紀)も
無事に通過した。
走行性能的にはほぼ満足である。
地面仕上げをほぼ完了し、フレキ敷設を完了。
今回のレイアウトでは、ポイントを通常サイズのものを使用した。
念のため、フィーダは3ポイントで取れるようにしてある。
地面の色(アクリルカラー)は、3色を組み合わせてある。
作業軌道の色も整え、乗工社シェイの走行性能も確認
地面の色を仕上げるときに、作業軌道の脚も色を整えた(黒にした)。
乗工社シェイがちょっと心配だったのだが、ラインシャフトが縮み側の
ときにもR177がOKであることを確認した。
さて、もうちょっとあれこれと確認しつつ「駅側風景」も考えて行こう。