ほんとうに猛暑である。
私は暑さに凄く弱い。
不調である。
味噌汁軽便+林鉄レイアウトはちょっと思案中
味噌汁軽便+林鉄レイアウトについては、私が中学2年?のときに初めて
作った軽便鉄道用の給水タンクが出てきて「これを置きたいなぁ」と
悩み始めてしまい、ちょっと手が止まっている。
ということで、気分転換にあれこれと考えてみる。
修羅のレイアウト・・・
R103を主体として、修羅のレイアウトをちょっと考えてみる。
早い話が「林鉄レイアウトから撤去してしまったプランの再現」である。
結果、600x350に収まるプランが出来たのだが・・・
勾配が6%を超え、エンドレス全体の長さが短く「きっと飽きるな(ふっ)」
と思ったので止めた(ち~ん)
ということで(なにが?) 長年の夢であった「路面電車の複線レイアウト」
を考えてみる。
台枠サイズは、理想は500x800である(小さいなぁ)
カーブはR177を基本とする。
複線間隔45mmは厳しい
ウチの路面用車両で大柄なもの(阪国、嵐電)を出してきて確認する。
複線間隔45mmは路面電車としては広めのはずなのだが、大柄な車両を
使うには厳しい。
結局、50mmは必要であることが判明
あれこれと試行錯誤した結果、複線間隔は50mmは必要であることが
判った。
これでも、センターポール(ハンガー式)はカーブ部は不可である。
複線間隔60mmにするとセンターポールがギリギリ可
60mmにすると、ようやくセンターポールが可能になる。
嵐電が可能であれば、他の路面電車は大丈夫だろうと思われるが、
一般の地鉄車両(小型)を入れるとどうなるか?は試さないといけない。
カーブ部をクロススパン式、直線をハンガー式に?
台枠サイズを小さく納めるには、カーブ部をクロススパンにして
50mm-50mm-R177にすると長手方向が554mmになる。
そうなると、800mmに収めるには直線が246mmしかない。
幅方向は直線部をハンガー式(センターポール)にして
30mm-60mm-R177にすると534mmとなり、目標の500mmには
収まらない。
人生とはなかなかうまくいかないものだ(遠い目)
路面電車プラン、まだまだ考えることがいっぱいである。